橘木俊詔(たちばなき・としあき)

1943年兵庫県生まれ
67年小樽商科大学商学部卒業
69年大阪大学大学院経済学部研究科修士課程修了
73年ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)
79年京都大学経済研究所助教授
86年同大学同研究所教授
この間INSEE、OECD、大阪大学、スタンフォード大学、エセックス大学、
London School of Economics等で教職と研究職を、経企庁、
日銀、郵政省、大蔵省、通産省の各研究所特別研究官で研究職を歴任。
2003年同大学経済学研究科教授、現在に至る
男女共同参画会議議員、経済産業研究所ファカルティフェロー。


〈編著書〉
和文:
「金融機能の経済分析」(共編著、東洋経済新報社、1991年)
「査定・昇進・賃金決定」(編著、有斐閣、1992年、沖永賞受賞)
「労働組合の経済学」(共編著、東洋経済新報社、1993年)
「生命保険の経済分析」(共編著、日本評論社、1993年)
「日本の金融:市場と組織」(共編著、日本評論社、1994年)
「ライフサイクルと所得保障」(編著、NTT出版、1994年)
「個人貯蓄とライフサイクル」(共著、日本経済新聞社、1994年、日経図書文化賞受賞)
「昇進の経済学」(共編著、東洋経済新報社、1995年)
「日本の資本市場」(共編著、日本評論社、1996年)
「昇進のしくみ」(東洋経済新報社、1997年)
「ライフサイクルの経済学」(筑摩書房、1997年)
「日本の経済格差」(岩波新書、1998年、エコノミスト賞受賞)
「セーフティ・ネットの経済学」(日本経済新聞社、2000年)
「ライフサイクルとリスク」、(編著、東洋経済新報社、東京、2001年)
「企業行動と労働市場」、(日本経済新聞社、東京、2001年(D.A. ワイスと共編))
「安心の経済学」、(岩波書店、東京、2002年)
「失業克服の経済学」、(岩波書店、東京、2002年)
「戦後日本経済の検証」、(編著、東京大学出版会、東京、2003年)
「安心して、好きな仕事ができますか」、(編著、東洋経済新報社、東京、2003年)
「企業福祉の制度改革」、(東洋経済新報社、東京、2003年(金子能宏と共編))
「家計からみる日本経済」、岩波書店、東京、2004年 石橋湛山賞受賞
「封印される不平等」、編著、東洋経済新報社、東京、2004年
「労働経済学入門」、有斐閣、東京、2004年(太田總一と共著)
「脱フリーター社会」、東洋経済新報社、東京、2004年
「リスク社会を生きる」、編著、岩波書店、東京、2004年
「日本のお金持ち研究」、日本経済新聞社、東京、2005年(森剛志と共著)
「企業福祉の終焉」、中公新書、東京、2005年

英文:
「Savings and Bequests」(編著、University of Michigan Press, 1994)
「Labour Market and Economic Performance」(編著、Macmillan Press, 1996)
「Wage Determination and Distribution in Japan」(Oxford University Press, 1996)
「Public Policies and the Japanese Economy」(Macmillan Press, 1996)
「Wage Differentials: An International Comparison」(編著、Macmillan Press, 1998)
「Who Runs Japanese Business?」(編著、Elgar, 1998)
「Internal Labour Markets, Incentives, and Employment」(共編著、Macmillan Press, 1998)
「Capital and Labour in Japan」(共著、Routledge, 2000)
「The Economic Effects of Trade Unions in Japan」(共著、Macmillan Press, 2000)
「From Austerity to Affluence」(共編著、Macmillan Press, 2000)
「Banking, Capital Markets and Corporate Governance」(共編著、Palgrave,2002)
「Aging Issues in the United States and Japan」(共編著、University of Chicago Press, 2002)
「Social Security Reforms in Advanced Countries」(共編著、Routledge, 2002)
「Labor Markets and Firm Benefit Policies in Japan and the United States」(共編著、University of Chicago, 2003)
「The Economics of Social Security in Japan」(編著、Edward Elger, 2004)
「Japan is No Longer an Equal Country: An International Compartive Study for the Trade-off between Equity and Efficiency」(編著、MIT Press, 2005)

その他、邦文、英文、仏文論文多数。

 

以上橘木研究室HP「自己紹介」より

http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/%7Etachibanaki/

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